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東京五輪医療スタッフがブラックすぎる!?ロンドンを参考にしたらしいが

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東京五輪の医療スタッフの仕事条件があまりにもブラックすぎるということで話題ですね…

確かにロンドンオリンピックなどでもボランティアによってスタッフを確保していた例もありますが、果たしてそれが日本でも成り立つのでしょうか?

 

東京五輪医療スタッフがブラックすぎる!?その内容は?

ざっくりまとめるとこんな感じです。

 

  • 大会中に競技会場などで活動する責任者以外の医師、看護師らの医療スタッフには、一部を除いて組織委員会は報酬を支払わない。
  • 地域の医師会などの関係団体に協力を求め、要因の確保に務める。

 

とにかく、医療スタッフには給料0で仕事しろってことです。

こんなのじゃ誰も参加するわけないじゃないですか(笑)

 

でもさすがにそれくらいは組織委員会も理解しているようで、二つ目の項目ですね。

「地域の医師会などの関係団体に協力を求め、要因の確保に務める」らしいです。

いやいやいやいや。

こんなのほぼ強制じゃないですか。

だってこのお話を受けるのは関係団体のお偉いさん方なわけですから、その下についている医師や看護師の方々は上司からの指示として従わざるを得なくなるのでは…?と私は思います。

これはボランティアと言えるのでしょうか?

 

ロンドンオリンピック時の体制を参考にしている!?

どうやらこの無報酬の試みの裏には、組織委員会がロンドンオリンピックのボランティアを参考にしたのでは?という意見も出ています。

 

確かにロンドンオリンピックでは約7万人ものボランティアが集められ、その多くのボランティアによってオリンピックが成り立っていたのも事実でしょう。

しかし、そのボランティアには実際に24万人もの応募が集まり、その倍率は約3倍以上と、無償でも五輪運営に携わりたいとう方がたくさんいたんです。

 

ところが日本でもこのボランティアは成り立つでしょうか?

答えはNoです。

というのも、日本人はそこまでボランティアというものに寛容ではないからですね。

震災などの災害時こそ、「助け合おう!」という気持ちで進んでボランティアに参加するものの、オリンピックという国が定めたイベントにボランティアで参加することに違和感を覚える人の方が圧倒的に多いのです。

 

そもそも「ボランティア」とは

あなたは「ボランティア」という言葉の意味を正しく理解できているでしょうか?

私は組織委員会が「ボランティア」という言葉の意味を履き違えているとさえ感じます。

彼らはきっと、ボランティアとは「無償で働くこと」のことだと思っているのでしょう。

 

本来の意味のボランティアとは、「自発的に他人・社会に奉仕する人または活動」のことを言います。

ロンドンオリンピックでは、24万人もの自発的なボランティア参加希望者が集まり7万人の人たちが自発的に活動を行なっていたわけです。

そこに義務は発生しません。

 

しかし今回の日本のケースはどうでしょうか?

「地域の医師会などの関係団体に協力を求め、要因の確保に務める。」

協力を求め、要因の確保に当たらないといけないほど、集まる見込みがないことは組織委員会も理解しているのでしょう。

これではもはや自発的な活動ではなく、単なる労働です。

もし協力を依頼された方の中に「断りたくても断ることができずに参加した」という方がいた場合、そこには労働の義務が発生します。

 

ロンドンオリンピックとは環境が違うということは組織委員会も理解すべきでしょうね…

 

ツイッターでの東京五輪医療スタッフについての意見

 

 

 

これらのツイートとみていると、いかに日本人に「ボランティア」という考えが浸透していないかということがわかると思います。

ロンドンのケースとは場合が違うのです。

 

東京五輪医療スタッフまとめ

いかがでしたか?

東京五輪医療スタッフのボランティアが「ブラック企業」だとか「やりがい搾取」という風に騒がれているので、ロンドンオリンピックのボランティアと比較して私なりの意見を述べてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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